2026.9.2
田んぼのがっこう『カカシ作り』
「大事なお米を守らなきゃ!」そんな子どもたちの思いを大切にしながら、かかしづくりが始まりました。
お米が育つ環境のことも考え、
今回大切にしたのは「自然物だけでつくる」こと。
「何が使えるかな?」
「どうしたら思い描いた形になるかな?」
作りたいイメージが膨らむ一方で、使える素材には限りがあります。
その中で、素材を探し、考え、
「こうしてみる?」「これはどう?」
と、その都度みんなで何度も話し合いながら、
少しずつ形にしていきました。
みんなの話では、とにかく“強そうで守ってくれそうなかかし”という思いがあり、そのイメージが“マッチョ💪”のなようです。
「マッチョらしさを出すにはどうすればよいのか?」と聞くと、実際に何人かがポーズをやってくれました😆
ポーズを考えると、マッチョには腕の形が重要なことがわかりました。
骨組みからそのマッチョポーズの形を作ったり、竹を切ったり、その竹と竹を組み合わせて紐で結んだりと手のかかる作業が続きましたが、みんなで毎日少しづつ作り続けました✨
1ヶ月近くかかりましたが、みんなの田んぼのお米を守ってくれる、力強そうなカカシが出来上がりました😆✨
そして、ついに子供達と一緒にカカシを立てに行くことになりました。
「鳥や虫たちから、大切なお米を守ってね!」という願いを込めて、みんなで作ったかかしを立てました!
